もうウゴウケン

PUBGやゲーム配信、Z125PROを

気になるヘッドセット「ARCTIS 2019edition」を比較した

 

ゲーミングデバイスの人気ブランド、SteelSeriesの新作ヘッドセットが2018年9月28日に発売される。

 

 

DeToNatorのストリーマー達が、2019editionをレビュープレイしている様子を見て少し気になっています。

イヤホン勢である僕が、ヘッドホンに戻るきっかけとなるのか。

 

比較表

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ARCTIS7のみワイヤレス/有線接続の両方で、他は有線接続のみのようだ。

2019editionの売りは、DTS Headphone: X v2.0のようだ。

単純に言えば、良い音響ということだ。

ARCTIS 3のみWindows Sonicだそうだ。値段からしてDTSには劣る様子。

 

最近では、映画館にもDolby AtmosやらDTS:Xやらがあるが、あれは立体音響の事だ。

音響ブランドの違いだね!どっちもいいよ!

 

ARCTIS 5とARCTIS 3の差

ここで注意すべきは、ARCTIS5ARCTIS3の差だ。

公式サイトのスペックを見る限り、ヘッドセット自体の音響性能に差はない。

値段の違いは、ARCTIS5がUSB接続時に使用するケーブルのUSB ChatMix Dialだろう。

おそらく、この中にDTS Headphone: X v2.0のサウンドカードが入っている。

 

ここで注意すべき点がある。

例えば、ゲーム配信者でヘッドセットをミキサーに接続する場合、3.5mm接続になるだろう。

そうなると、肝心のDTS Headphone: X v2.0が適用されない可能性がある。

もちろん、コンデンサーマイクだけミキサー接続とし、ヘッドセットのみUSB接続でも問題ないと思われる。

ただ、自分の声をモニターしたい場合は、ミキサー接続が必要になるかと思うので注意されたい。

 

ARCTIS5とARCTIS3の重量が違う問題だが、Amazonの表記なので製品すべての重さだろう。

公式サイトでは、ヘッドセットの重さが表記されていないので推測になってしまう。

ただ、ARCTIS5の方がLED機能の分、重くはなっているはずだ。

 

まとめ

ワイヤレス接続したいなら、ARCTIS 7

 

 

有線で良い音を楽しみたいなら、ARCTIS 5

 

 

ミキサー接続にこだわるなら、ARCTIS 3

 

 

僕は、ARCTIS 5を選ぶ予定だ。

買ったらまたご紹介します。