もうウゴウケン

Z125PROや映画・写真・ゲームが程よく好き

Z125で浜坂・ホタルイカ、湯村温泉【前編】

暖かくなった。そろそろ元気にツーリング行ける暖かさだ。

なんて思いながら、目的がないと動けない自分自身を思い出した。

何か…旬のものを食べたい。

 

そんな時にこの記事と出会った。

hikakujoho.com

普段ブログを読んでる方の記事である。

 

ホタルイカ…富山…。

遠いなぁなんて思いながら調べてみると、兵庫県の浜坂港も有名なんだとか。

よし、決定。

 

ルートは、こんな感じ。

70号からは、スイスイ進める快速道で非常に楽しかった。

 

寝坊などにより出発は10時…。なんと情けない。

予想では、最高気温20℃・最低12℃の曇りのち晴れ。

行きは、看板の表記では17℃ととても寒かった。それに加え、トンネルが多々あった。

 

寝坊したこともあり、休憩を挟まずぶっ通し2時間半で到着。

www.maruwa55.com

複数レストランがあり、利用したのは2Fの味波季(あじなみき)。

ウェブには掲載されてなかった「ホタルの舞」(1800円)を注文。

それにしても、ほどほどに繁盛している。みんな日替わりランチを頼んでいるところから地元民に愛されているお店なのか。

自分以外にホタルイカを注文している様子はない。

 

だら~!

開放値をミスってピントがクソあまなのはご愛嬌という事で。

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・ホタルイカのサラダ

・鯛、鮪、白身魚(失念)の刺し身

・ホタルイカ2杯乗った茶碗蒸し

・ホタルイカの煮付け

・ホタルイカの酢味噌和え

・ホタルイカの沖漬け

・ホタルイカの軍艦

・ホタルイカの天ぷら(野菜のかき揚げと共に)

・ホタルイカの小鍋

これでもかといった具合のづくしである。

 

「天ぷら」と「小鍋」がとても良かった。

バイクなので飲めないことを悔やんだ。

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なんと写真映する茶碗蒸しであろう。

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1Fでは、海産物やお土産を販売している。

お土産に釜揚げホタルイカ300円を購入。ズシッとくる、結構な量であった。

写真撮り忘れ。てへ。

生ホタルイカ(加熱用)も売ってはいたが、釜揚げする手間が掛かるだけで味は変わらないだろうと思い釜揚げを購入したのだ。

(湯掻いた後に冷水でしめないといけないそうなので、冷えたものを食べるなら同じだろうという浅い考え)

 

お土産を選んでいると「香住鶴」のポスターが貼ってあった。山廃仕込みだとか。

日本酒を飲めるようになりたくて様々な日本酒を買ってきた。

自分の好みがわからず、どれも甘すぎたりエグかったり散々だった。

 

つい先日、ツイッターで下記の記事を見かけた。

togetter.com

自分は、緑の②「すっきりした生酛 もしくは すっきりした山廃」との事。

 

話を戻そう。

「香住鶴(山廃仕込み)」のポスターを見て、運命の出会いだと感じた。

地の物に地の酒、ええやないか。

残念ながら1Fでは何故か取り扱っていなかったので近所のスーパーへ。

 

漁港近くのスーパーすげえわ。

生ホタルイカ(加熱用)100グラム100円!

生タコ1パック180円!

ブリ短冊180円!

冷蔵庫内が食べないといけないモノでパンパンなのでスルーしたが…。

悔しいのでアジすり身の天ぷらを買って帰った。

 

勿論、忘れずに「香住鶴」も。

瓶を買って帰ってもあわず、いつも通り料理酒になる気がしたのでワンカップを買った。

「但馬の自信」と「但馬の誇り」を1本ずつ購入。

 

その後、湯村温泉に寄ったが、別エントリーにて。

一足先に動画だけ公開しましたので是非。

youtu.be

 

ちょっと飛ばして帰宅後の話。

クタクタだったので仮眠をしてから晩酌。

物産のおばちゃんが「酢味噌とか生姜醤油で食べてね」と言っていたので生姜醤油をチョイス。

うまい!

 

やっと好みの日本酒に出会えた。あの記事の信憑性は高いぞ。

「但馬の誇り」は少し甘い。

「但馬の自信」これだった。スッと入り、嫌な甘みもエグみも無い。

ホタルイカの濃厚な味わいにマッチし、あっという間に飲み干してしまった。

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香住鶴 山廃仕込 但馬の自信 1800mlパック

香住鶴 山廃仕込 但馬の自信 1800mlパック