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#2018年一番良かった映画

 

 

映画をあまり観なかった2018年

2018年も、あと数時間。

今年は映画観なかったな…観たい映画は沢山あったんだけどな。

働くにつれて映画を観る気が失せてしまっている。これは良くないぞ!

そんな、体に鞭打って(言葉が悪い)…

2018年は、23本鑑賞いたしました。

 

2018年劇場鑑賞リスト

1月

『キングスマン:ゴールデン・サークル』『パディントン2』

2月

『グレイテスト・ショーマン』

3月

『ブラックパンサー』『シェイプ・オブ・ウォーター』『北の桜守』『リメンバー・ミー』

4月

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』『パシフィック・リム:アップライジング』『レディ・プレイヤー1』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

5月

『孤狼の血』

6月

『デッドプール2』『ワンダー 君は太陽』『ニンジャバットマン』『カメラを止めるな!』

7月

なし(!?)

8月

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』『アントマン&ワスプ』

9月

『プーと大人になった僕』

10月

『イコライザー2』『search/サーチ』

11月

『ボヘミアン・ラプソディ』『Burn the Stage : the Movie』

12月

なし(!?)

 

観たくもないのに無理やり観させられた作品が何本か混じってますね…。

観るのがその何本かは、観るのが非常に苦痛でした。

 

2018年ベスト5

第5位『グレイテスト・ショーマン』

ミュージカル映画は、やっぱり強い!全ての曲が、素晴らしい。

中でも、

オープニングの『The Greatest Show』や、

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序盤、嫁さんと出会うところの『A Million Dreams』、

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この2曲は聴くだけで思い出して泣ける。

『A Million Dreams』には、自分の情けなさが重なって悲しくなってしまう。強くなろう。

 

ただ、内容的には中盤辺りのヒュー・ジャックマンがクソ野郎過ぎて感情移入しづらかったんです。

そこが非常に残念でした。

 

第4位『パディントン2』

ええんか…こんな優しい話が存在してええんか…。嫌味が全く無い、心が洗われるキレイな作品です。

パディントンの表情全てが愛らしい。全てのシーンが優しい。

下記予告動画のサムネイルにもなっている、面会所のシーンが愛らしい。

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パディントンのぬいぐるみが欲しいんだけど、売ってないか高いんですよね。

パディントン(字幕版)

パディントン(字幕版)

 

 

第3位『シェイプ・オブ・ウォーター』

オシャレで、悲しくて、美しい作品でした。

しっとりとした音楽に乗せて描かれる不思議な映像に引き込まれました。

魚人の鳴き声もどこか物悲しいんですよね。

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描写しなくていい主人公の自慰シーンを敢えて描写するあたり、ギレルモ・デル・トロ監督は変態なんだと感じました。

 

第2位『ボヘミアン・ラプソディ』

アメコミファンじゃなければ間違いなく1位でした。

オープニングのアレンジ『ファンファーレ』からの『愛にすべてを』シーンは、なんであんなに泣けるんだろう。今こうやって思い出しながら打っているだけでも泣けてくる。

確かに中盤の同性愛描写にキツいものはありましたが、それを超えた後の燃え滾るような熱・勢いにヤラれました。

皆さんと同じくライブ・エイドのシーンでは泣くほどに感動しましたが、号泣したのはその後。

エンディングであの曲が流れることを知らずに観たので、あの曲が流れたと同時に号泣してしまいました。『アベンジャーズIW』のラストに並ぶ、2018年映画のネタバレ厳禁な内容だと思っています。

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ちなみに、映画鑑賞前からQueenはよく聴いている方でした。

特定のバンドを深く聴くというよりかは有名な曲を広く浅く聴くタイプなので、必然的にQueenなんかはずっと聴いてたんです。

仕事の締め作業中、上司も退社して同僚しか居ない時にスピーカーをONにして音楽を流していました。Queenなんかを流しながら「この歌詞、日本語訳では◯◯なんだって」という話で盛り上がっていました。メンバー各自の思いや熱が、他のバンドとは一際違うように感じ、甚く感動したことを覚えています。

 

胸を張って、誰にでもオススメできる傑作です。

 

第1位『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

感情がここまで揺さぶられる映画は、これから先そう無いと思う。

冒頭の兄弟シーン・愛するヘイムダルシーンで泣いた。

ソー×GotGメンバーとの掛け合いに大笑いした。

キャプテン・アメリカ登場シーンのカッコよさに感動した。

ニダベリアでのグルートの成長に泣いた。

ヴィジョンや地球を守るためにヒーロー皆で総力戦に出るシーンで鳥肌が立った。

あるヒーローが遅れて登場するシーンに感動して涙が出た。

キャプテン・アメリカの気迫に泣いた。

そして、ラストのシーンで心を折られた。

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MCU作品は、家に帰ってから色んな人の考察を読むと永遠に楽しめる。

その中でも、本作の中で特にヘイトを集めることとなった「ピーター・クイルのぶち壊しシーン」に対する「その事も、ドクター・ストレンジが見た1400万605分の1の唯一勝てる未来に必要だった」という考えに心が救われた。

大好きなヒーローが嫌なヤツ扱いされるのは、本当に心が痛む。そんな世界中のピーター・クイルファンを救った、熱い考察だと思う。

 

2019年公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、僕の愛するキャプテン・アメリカが退場予定だ。

彼の居ないアベンジャーズを想像するだけで悲しくて泣けてくる。

せめて最後に、ファンが待ち望んでいる掛け声を最高に決めて欲しい。

アベンジャーズ・アッセンブル!

 

最後に

僕の人生において、凄まじくインパクトのある映画が何本も登場した年だった。

リアルタイムでMCU作品を見られている事に感謝したい。

来年は、もっといっぱい映画を観て、良い作品にもっと出会いたいな。

 

2018年の買ってよかったアイテムは、noteにまとめました。

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