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Z125で浜坂・ホタルイカ、湯村温泉【後編】

 

前編はこちら

飽き性なので後編を書かずに放置していた。

もう時期はズレてしまったが、諦める癖を直す為、書こうかと思う。内容は無いよう。

 

浜坂港から湯村温泉へ

行きしなに見かけた良さげなスーパーで買い出し。

 

 マルワPROMART浜坂店

ここ、魚介類の扱いが素晴らしかった。

浜坂港の海産物魚市場と同額か、安いくらい。

ホタルイカも結構な量を販売していたし、魚の切り身も姫路市とは比べ物にならないくらい安価でした。

既に海産物魚市場でホタルイカボイルを購入していたので我慢である。買いすぎても消化しきらず駄目にしてしまうしね。

このスーパーでワンカップを2個購入。詳細は、前編にて。

ワンカップとホタルイカだけでは寂しいと思い、じゃこ天も購入しておきました。普通だった。

 

湯村温泉に到着、駐輪場探し

公衆浴場である薬師湯が目的地。

www.town.shinonsen.hyogo.jp

ひとまず薬師湯に向かうも駐輪場らしきものは見当たらず。

駐車場があるので「そこでいいか」程度の気持ちで入庫バーの前に行っても反応せず。当然か。

とりあえず聞いてみようと入庫発券機のインターホンを鳴らしてバイクの駐車場があるか聞くと「駐車場の左側に徒歩用のポールがあるから、そこを押して抜けて脇道から駐車場に入ってくれたらいいよ」との事。

どうも自転車とバイクは無料らしい。ラッキー!

気を使ってボイラー室の横(かなり端)に駐車。

 

薬師湯

入店し、靴を脱いで靴箱へ。

券売機で町外者・大人500円券を購入。こういう時に手ぬぐいを携帯していると便利である。

券を店員のお姉さんに渡すと「車ですか」と聞かれるので「先程のバイクです」と答えると「何処に停めたの?」と。

ボイラー室の横と答えると「もっとマシな場所に停めたらええのに!動かす?」と気を使っていただいたが、感謝の気持ちだけ伝えた。ありがとう。

そこから先は、通常の銭湯と同じ。畳で小休憩できるスペースも少しばかりだがあった。

お風呂は、室内1・サウナ・露天1。露天は掃除があまいのか、少し床が苔っぽい。

なあに、公衆浴場で露天があるだけマシさ。

 

ぶらり散策

バイクを駐輪場に停めたまま、湯村温泉周辺を散策。

夏の夜には結構な頻度(毎日?)で打ち上げ花火を実施しているらしい。夏に宿泊してみたいものだ。

ただ、有馬温泉のようにお土産物屋や変わったせんべい屋とかが特にあるわけではない。

その代わり、河川敷を歩けたり、川沿いに足湯があったりと風情はある。

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なにより、湯村温泉の特徴は、荒湯である。

 

荒湯で温泉卵

98度の温泉がこれでもかと湧き、その湯壷へネットに入れた卵や野菜なんかをぶち込んで調理できるのが荒湯である。

湯気がもうもうと上がり、温泉街の雰囲気を満喫できる。

卵や野菜を持ってきてなくても、周辺のお土産屋で売っているから安心を。ネット付き。

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途中のスーパーで買っていれば尚良し。ネット無いけど。

そうそう、荒湯の説明書き通りにトロトロ半熟卵を仕込んで帰ったのよ。

いざ家で料理に使おうとして割ったら完全にゆで卵。やられたね。

 

アクの強いモノは、川沿いに専用の湯壷があるのでそちらをどうぞ。

地元の方がタケノコぶち込んで調理中でした。

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それにしても風情ある。

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ちょっとした階段でも非日常感漂っていて良い。

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湯村温泉で一つだけ苦労した事がある。

自販機の設置は多々あるんだけど、備え付けのゴミ箱がない。

ジュース買ったが最後、ゴミはお持ち帰り下さいスタイル。これはいけない。

幸いなことに薬師湯には設置があった。薬師湯、神。

 

ホタルイカの季節、打ち上げ花火の季節

ホタルイカの季節に是非、浜坂→湯村コースをどうぞ。

打ち上げ花火の季節には、余部鉄橋→湯村コースなんかも良いんじゃないか。余部行ったこと無いからまたチャレンジしてみます。

 

いい旅でした。

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動画の切り貼りですが、見てくれると喜びます。

 

 

まっぷる おとなの旅と宿 城崎・丹後・天橋立 香住・湯村温泉 (まっぷるマガジン)

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