もうウゴウケン

PUBGやゲーム配信、Z125PROを

ゲーム実況・配信者向けのマイクを調べてみた

 

良いマイク、使ってますか?

時たまPUBGの配信を行っています。先日、録画した配信動画を確認しました。

「あれ?こんなに声高かったっけ?」

録音した自分の声は変に聞こえると言うけれども、あまりにも高い。

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僕は今、キングストンのHyperX Cloud IIというヘッドセットを利用している。

良いヘッドセットだ。

ただ、良いヘッドセットだからよく聞こえるようにマイクの音声も弄ってくれているようだ。実際、ボイスチャットで音に関して文句を言われたことは今のところない。

 

それでも、有名な配信者の動画を見ているとどれも曇らずクリアに聞こえてくる。ボイスチャットをしていても非常にクリアなボイスを届けてくれる人もいる。

キーボードのカチャカチャ音に鼻息といった雑音を拾いまくる人よりは、クリアな音声を届けてくれる人の指示に従いたくなるものだ。

 

マイクの種類は、非常に多い。

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マイクの仕様を勉強

マイクを購入するにあたり、指向性というワードが大切だ。

周囲の音を拾うのか、ある一定の向きからしか音を拾わないかの違いだ。

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全指向性・無指向性

周囲の音を拾います。

その為、複数人での配信に向いている様子。

 

単一指向性

周囲の音を拾いません。

部屋で一人、ゲームを配信するのに向いています。

 

基本的にゲーミングヘッドセットは、単一指向性だ。指示や情報共有の際、無駄な情報があると気が散ったり重要な情報が流れてしまう可能性がある。

周囲の環境音(キーボードの打鍵音、マウスのクリック音)を拾っても良いことなんかこれっぽっちもない。酷いときにはコップを置いたりする音まで拾ってしまう。

 

 

ヘッドセットかスタンドマイクか

マイクを選ぶにあたりもう一つ選択すべき箇所が、ヘッドセットかスタンドマイクか。

 

ヘッドセット

ヘッドホンからマイクがニョキッと伸び、口元まで伸びたマイクで拾うタイプ。映画やドラマに出てくるオペレーターや航空管制官がつけて喋っているものだとイメージすれば良いだろう。

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メリット

  1. 小さな声でも比較的音を拾ってくれるので夜間でも多少は安心
  2. どんな姿勢で喋っても口とマイクの距離が一定なので音量調整が楽
  3. ゲーミングヘッドセットなら本体にサウンドカードを搭載している事が多いのでパーツ代を浮かせられる

 

デメリット

  1. 口元にあるので鼻息や呼吸を拾いやすいし当然、咀嚼音なんかも拾う
  2. ヘッドホンとマイクが近い為、ヘッドホンから出た音をマイクが拾ってしまう可能性があるあ

デメリットの2だが、FPSプレイヤーにとっては少々しんどい。

音が大きいままだとマイクが音を拾ってしまい、小さくすると足音などが聞き取りづらくなる。

マイクの感度を下げると声が小さいと言われ、そのままだと音を拾ってしまう。

足音や銃声が重要となるPUBGプレイヤーにとっては悩ましい点だ。

 

スタンドマイク

机上に置いて使用するタイプ。ラジオのパーソナリティなんかをイメージすると良い。

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メリット

  1. アームを使って宙に浮かせれば、手の動きを塞がなくて良い
  2. 性能が良いマイクが豊富なので値段に応じて対応出来る

 

デメリット

  1. 場所に余裕が無いと設置ができない
  2. アームやポップガード等の備品を買う場合が多い

スタンドマイクは、マイクアームを使用する事を強く勧めたい。デスクに置いて使うとキーボードやマウスを操る腕がマイクに当たってしまう。

マイクの種類が豊富なので値段がピンきりであるが、先述の通りアームやポップガードを購入することとなるだろう。そういった備品も含めて予算組みが必要だ。

 

まとめ

ゲームでボイスチャットをするだけなら

ゲーミングヘッドセット

 

ゲームで実況配信をするなら

ゲーミングヘッドセット(ヘッドホンとして)+スタンドマイク

 

ゲーム以外の配信なら

スタンドマイク

 

次回のエントリーでは、アマゾンの売れ筋商品からレビューを引用して紹介します。