もうウゴウケン

PUBGやゲーム配信、Z125PROを

Z125PROグリーンに乗っている僕のヘルメット

以前の記事にて

現在、当ブログでアクセスが多い記事は、リアキャリアについて。

mou.ugouken.com

 

二番目の記事が、ヘルメットの選定について。

mou.ugouken.com


 

実際に僕が買ったヘルメットと買うに至った経緯を紹介したいと思う。

 

僕は、KAMUI-II CLEGANT

以前の記事では、WINSのFF-COMFORTを推していた。

ウインズジャパン〔WINS JAPAN 〕FF-COMFORT TANATOS フルフェイス グリーン XL 59-60 662

ウインズジャパン〔WINS JAPAN 〕FF-COMFORT TANATOS フルフェイス グリーン XL 59-60 662

 

 

結局は、KabutoのKAMUI-II CLEGANTを選んだ。

 

Z125PROグリーンとの相性が良いのはKAMUI-IIだろう。

FF-COMFORTのタナトスグリーンは、KRTエディションなら抜群だね。

どれも2万円台前半とお手頃である。

 

記事作成当時は無かった?WINSのFF-COMFORT GT-Zグリーンも素晴らしい。

ウインズジャパン〔WINS JAPAN 〕 FF-COMFORT GT-Z マットブラック×グリーン M 5858

ウインズジャパン〔WINS JAPAN 〕 FF-COMFORT GT-Z マットブラック×グリーン M 5858

 

 

デザインならWINSで選んでいたかもしれない。

そう、デザインだけなら。

どうしても避けられないのが、頭の相性である。

 

ヘルメットは、試着が命

ヘルメットは試着せずにポチってはいけない。

必ずバイクグッズの量販店に行って試着をしよう。

FF-COMFORTを真っ先に被ったが、孫悟空の頭の輪状態になって死ぬかと思った。

一方、KAMUI-IIはギリ問題なさそうである。

頭とヘルメットの相性的にKAMUI-IIにせざるを得なかった。

もしポチっていたら、2万をドブに捨てたも同然だ。

 

ただ、試着するにもマナーがある。

 

バイクグッズ量販店での試着

この行為、かなり嫌われているようだ。

買いもせず、試着をして気に入ったらamazonでポチる人が多く、商売あがったりだ。

展示品も痛む一方で商品は売れない。

初見の個人店でやろうものならドヤされたりするらしいのだ。

 

試着をするのであれば「2りんかん」「バイクワールド」「ライコランド」で行おう。

店舗が多く、品揃えも非常に豊富なので試着しても目立ち辛い。

店員もそこまで鬼気迫っていないのでヘルメットの被り方から教えてくれたりする。

この被り方、フルフェイスだと少しコツがあるので調べておいた方が良い。

試着する際に白いネットを被らないといけなかったりもするので聞いたほうが尚良い。

 

ただ、試着だけではいけない。

 

何か買おう

「試着してよかった!じゃあな!」じゃあ店が潰れちゃう。

そりゃ全部ネットで買えば安く済むが、近所のバイクグッズ量販店が無くなったら、かなりしんどい。

せめて手袋やジャケットだけでも店舗で購入しよう。

季節モノなんかはセールしていたりするし、ウェブで売り切れている商品の在庫があったりする。

実際に春冬のバイクジャケットはウェブではどこも完売だったのに「バイクワールド」にはたまたま在庫があった。

 

手袋やジャケットをカゴに入れた状態でヘルメットの相談をすれば、こちらも負い目が無くなるし、お店から見ても大事なお客様にランクアップ。

セールをしていたら財布もほぼ痛まないので、みんな笑顔の時間が訪れる。

 

KAMUI-II CLEGANT

ヘルメットにも触れておこう。

僕の頭は、帽子サイズで62cmオーバーと非常に大きい。

当然、ヘルメットサイズもXLである。

それでも1時間半も被りっぱなしでいれば、とてつもない頭痛が襲ってくる。

適度な休憩を強制されるタイマーである。

 

ヘルメット自体の作りは、意外としっかりしている。

アライとSHOEIが有名過ぎるだけで、Kabutoが劣っているという訳ではない。

実際にチャリのヘルメットって大半がKabutoじゃないか。

 

ただ、インナーシェード機能は、正直使っていない。

インナーシェードを降ろしても眩しさは、そこまで軽減されない。

むしろ、インナーシェードとシールドの境目がコントラスト付きすぎてしんどいかもしれない。

それでもメリットは、ある。顔を隠せるのだ。

「そこに僕が存在してはいけない時間・場所」でインナーシェードを下ろせば、もう誰だか分からない。

服装やバッグ等でバレる恐れはあるが、あとは言い訳合戦である。

バイク通勤禁止の会社なんかでは、オススメであろう。浮気はダメよ。

 

落ち着いたら、インナーシェードをミラータイプに変えたいなぁ。使わないだろうけど。

 

KAMUI-II CLEGANT、なかなか良いやつである。

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