もうウゴウケン

手を出しすぎててワケワカラン

Z125PROで行く、淡路島一周・サワラの旅

念願の生しらす、ブログで見たサワラ

去年の夏にZ125タンデムで淡路島を一周している。

その時には生しらす丼が食べられない時期だった、はず。おぼろげである。

 

何処かのブログで「旬のサワラが美味すぎて1匹丸々食べた」というエントリーを見て、気になっていた。

 

生しらすとサワラ、共に淡路島では4月後半の同日に解禁。

自治体をあげて両方を盛り上げようと奮闘しているようだ。

 

www.awajishima-namashirasu.com

 

少し遅れたが、5月11日にソロツー。

目的は、道の駅うずしおの「生サワラ&生しらす丼」。

 

天気、晴れ

休み前日は、相も変わらず25時帰宅(遅番)。サービス業の悲しい性よ。

その為、朝早くから出発なんて毛頭無理である。

寝不足で出発して楽しめませんでした、では意味がない。

少し出発が遅れてでもしっかりと睡眠をとることが楽しむ秘訣である。

 

…9時半に起床は、流石にねえだろ…。

10時、姫路発。目指すは、明石の淡路ジェノバライン乗り場。

ルートはこんな感じ

原付二種の友達、2号線と250号線で向かう。

Googleマップで自動車専用道路を通らないルートの共有、面倒だ。

スマホにルートを送るのも上手くいかないし、原付に優しくなって欲しいもんだ。

 

淡路ジェノバライン乗り場

高速に乗れない124cc以下は、フェリーを利用するしかない。

www.jenova-line.co.jp

出発の30分前にはバイクを待機しておかないといけないらしいので注意が必要だ。

ここで時間を持て余すんだよ。

今から淡路島に行くっていうのに明石で明石焼き食べてもなぁ、といつも迷う。

結局、もったいないと思って食べず、後で後悔するんだ。

今回も時間が微妙だったので諦め、フェリー乗り場真ん前のケーキ屋さんでケーキを1個購入し、アイスコーヒーと共にベンチでいただく。これはこれでいい。

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フェリーに乗船後、すぐに船員さんが固定してくれます。

貴重品だけ持って船内へGO。

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2階に上がると、甲板に出られる。

ベトベトするが、風を浴びて撮影が楽しめる。明石海峡大橋の真下を通る時は、流石に興奮する。

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20分位で淡路島は岩屋港に到着。

 

淡路島一周、開始

この時点で12時過ぎ。

フェリーで雑談した定年後?ライダー2名とお別れして時計回り外回りの一周に出発。

ルートはこちら

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名所のコルセット仏にご挨拶。

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外回りは、快走道が大半でとても楽しいが、途中からは流石に飽きる。f:id:ugouken:20170521023257j:plain

スピードの出しすぎにはご注意を。

 

ガス欠に注意を

洲本を過ぎると、ガソリンスタンドがほぼ無くなります。

以前のタンデムツーリングの際はエンプティがついた状態で死ぬ思いをしながら阿万まで行きました。

不安であれば是非、洲本で満タンにしておこう。

まっぷる 淡路島 鳴門'17

まっぷる 淡路島 鳴門'17

 

 

2時間かけて無事、道の駅うずしおに到着。

 

そうでも無かった、生サワラ&生しらす丼

14時過ぎ、道の駅うずしおに到着。長かった…。

eki.uzunokuni.com

 

目的は、道の駅内レストランのメニュー「生サワラ丼と生しらすのコラボ丼」である。

大鳴門橋が一望できる窓側に案内された。

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接客は、あまりよろしくない

チャラめの兄ちゃんとおばちゃんがホールを担当していたが、なんせ反応してくれない。

呼び出しベルを2度鳴らしたが、片付けと配膳に夢中である。

3度目を鳴らした時、隣のテーブルに居たカップルの女性もこちらの状況に気付いて若干緊張していた…。

流石に3度目で来てくれました。素直に声で呼べばよかったね。

 

期待値が上がるメニューだぜ。

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バーン!

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味は…思っていた程では無かったかな…。ハードルを上げすぎた?

生しらすは、少し生臭い感じで珍味的なものと理解した。

生サワラは、丸ごと1匹夢中で食べちゃう程のもんでもない気が…。適度に脂がのった白身魚である。

実家は、魚食が多かったので舌が肥えているだけなのだろうか。

このセットには、しょう油が2種類用意されている。濃口醤油と出汁醤油。

出汁醤油をかけて物足りなかったので、後で濃口醤油を足すこととなった。濃口醤油で良い。

 

意外と美味い、サワラの汁物

そう、サワラのアラが入った味噌汁が意外と美味かった。

脂が乗っているのは当然なんだけども、コリコリっとした歯ごたえ(軟骨的な)部分が何とも言えない良い風味を出していた。

汁物・煮物にしたら栄えるのだろうか?とてもいい味噌汁だった。

この味噌汁のお陰で救われた気がした。

 

道の駅でお土産を購入。

玉ねぎスープ、イチゴジャム(有名なブランドらしい)、すだち酎。

ソロツーの土産にお酒を買うのが恒例となりそうだ。

適当に買って、リアバッグにぶち込むのが楽でいい。リアバッグ最高。

 

大鳴門橋の風景。

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くたくた帰路

時刻は、15時半。急いで帰らなければ。

そのまま海沿いを北上し、残り半周の旅へ。

ルートはこちら

 

前半のドライブルートに比べ、後半は生活ルートであるためトラックやご年配の車が非常に多い。

その為、流れがなかなか悪くなるが、イライラしてはいけない。

西側の海岸沿いには「緑のみちしるべ」という休憩スポットが何箇所か用意されている。

個人的には「多賀の浜海水浴場」の芝生で昼寝したのが最高だった。(夏場の夕暮れ)

座標はここ

気分転換をしながら行きましょう。

 

江井周辺の匂い

また、江井周辺は、お香の良い匂いが立ち込めている。

是非、江井の看板が見えたらヘルメットのシールドを上げてゆっくり走っていただきたい。

淡路島ツーリングの個人的な楽しみでもある。

今度は、パルシェ香りの館にも行ってみよう。

 

17時過ぎ着、岩屋港

思ったよりは早く着いた。

それにしてもクタクタである。タイミング良く、フェリーにすぐ乗れたのが救いだろう。

船内では撮影する元気が無く、椅子に座って放心していた。無事に帰れるのだろうか。

 

19時、姫路着

いろいろ限界であった。

いつも「帰宅ラッシュにぶつかる前に帰りたいな」と思って行動しているが、8時には出発しないと無理そうだ。

もっと計画的に行こう。

 

おみやげのすだち酎は、夏に飲むと良さそう。

阿波の香り すだち酎 20度 720ml

阿波の香り すだち酎 20度 720ml

 

今回、地の物を買っていないのが残念である。玉ねぎくらい買えば良かったかな。

 

そうそう、ヘルメットにマウントしていたアクションカム。

画角をチェックせずにマウントしたので斜めになっていた。

編集する気が起きないレベルで斜めになっているので悩んでいる。

風切り音対策をとったものの別の問題が発覚したのでその動画でも作ろうか。

AS200V、なかなかダメなやつだ。