もうウゴウケン

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2017年7月の観るべき映画Part 2

 

7月は、まだまだあるぜ!

昨日のエントリーに引き続き、7月の観るべき映画を紹介したい。

 

パワーレンジャー

7月15日公開

注目キャスト:ブライアン・クランストン(『ブレイキング・バッド』ウォルター役)

日本の「スーパー戦隊」シリーズを英語版にローカライズした、アメリカの「スーパー戦隊」シリーズの実写映画。

ティーザー予告が出た頃からアメコミファンがザワついている期待作である。

「戦隊ヒーロー」×「アメコミ」×「トランスフォーマー」

この設定で面白くないわけがない!アメコミ映画ファン必見の作品である。

予告からして音楽がノリノリなのでサントラ購入も視野に入れておきたい。

あとは…字幕版が配給されることを願うばかりである。

 

みんな大好き『ブレイキング・バッド』のウォルター役、ブライアン・クランストンも出てるよ!

ブレイキング・バッド全巻セット(初回生産限定) [Blu-ray]

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怪盗グルーのミニオン大脱走

7月21日公開

ユニバーサル・スタジオとイルミネーション・スタジオの「怪盗グル―」シリーズ第3弾。

いわゆる『ミニオンズ』シリーズである。

USJのミニオンズエリアもオープンし、日本でも盤石の地位を築いたキャラの新作である。流行らない訳がない。

流行りものが好きな方は、必見である。

なお、僕はミッキーマウス派なので観ない可能性が高い。

ミニオンズ (吹替版)

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ザ・マミー 呪われた砂漠の王女

7月28日公開

主演:トム・クルーズ

大人気シリーズ『ハムナプトラ』のリブート作品である。

主演は、なんとトム・クルーズ。頑張れ55歳。

今作の敵を演じるのは、ソフィア・ブテラ。『キングスマン』の義足殺し屋・ガゼルである。

 

この作品、何故見逃せないかと言うと「はじまり」だからである。

本作品からユニバーサル映画のキャラクターが同じ世界に存在する映画シリーズ「ダーク・ユニバース」が始まるのである。

言ってみれば、ユニバーサル版「アベンジャーズ」といったところ。

その「ダーク・ユニバース」の作品群が、非常に豪華なのだ。

『ザ・マミー』からはじまり『フランケンシュタインの花嫁(ハビエル・バルデム主演)』『ドラキュラ』まで決定している。

『フランケンシュタインの花嫁』には、ジョニー・デップが透明人間役で出演するそうだ。

また、全作品を通してラッセル・クロウが、ジキル博士なる人物を演じるそうだ。

恐らく『透明人間』『ジキル博士とハイド氏』も加わることだろう。

さらに、『フランケンシュタインの花嫁』リブート作にアンジェリーナ・ジョリー、『狼男』リブート作にドウェイン・ジョンソンの出演が打診されているようだ。

まさに、僕だけの最強ごった煮映画の完成である。

スコーピオン・キング  (吹替版)

スコーピオン・キング (吹替版)

 

 

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

7月29日公開

主演:マイケル・キートン(『バードマン』主演)

マクドナルド創設の話である。

正直、Netflixでの配信を待っていても良いかもれしれない。

主演のマイケル・キートンは、『スパイダーマン:ホームカミング』でメインヴィランのバルチャーを演じる。

先に本作を観てマイケル・キートンを勉強しておいても良いかもしれない。